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追録2-No.1072書状旧記雑録暫定版・確認中

島津惟久書状

元禄十四年九月二十三日/整理ID 1072

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津惟久が島津助之丞へ、惟久領内三才村の者たちが帰参命令を承服せず、他領へ立ち退こうとしている問題について、島津綱貴の配慮に礼を述べた書状。綱貴は当面その者たちを領内のどこかへ留め、時宜を見て帰参させ、惟久に不利にならないよう取り計らう意向を示したが、惟久はなお申し上げたいことがあるため後日改めて伺うと伝える。

登場人物

島津惟久(島津淡路守)

宛先

島津助之丞

キーワード

島津惟久、島津淡路守、島津助之丞、島津綱貴、三才村、領民、帰参命令、承服拒否、他領、立退き、領内留置、後日伺い、書状

冊子頁

327頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf