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追録2-No.1040記事旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴帰国記事

元禄十四年六月十五日~七月十日/整理ID 1040

確認度中
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概要

島津綱貴が六月十五日に伏見から大坂へ下り、十八日に乗船、二十日に開帆し、長州赤間関を経て筑前国芦屋に着船したのち陸路を進んだ記事。七月三日に薩州脇元、十日に鹿児島城へ入り、無事帰国の謝礼のため島津主水久輔を江戸へ急派した。

登場人物

不詳

宛先

島津綱貴

キーワード

島津綱貴、伏見、大坂、乗船、開帆、長州、赤間関、筑前国、芦屋、陸路、薩州、脇元、鹿児島城、島津主水久輔、江戸、帰国、記事

冊子頁

318頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf