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追録2-No.1037覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴覚書

元禄十四年/整理ID 1037

確認度低
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が国絵図担当者へ、村高を村形上の張紙に記す方法、花ヶ島町を枝村でなく新村とするか、宮崎郡大田村内古城村など五枝郷や穂北村内畑江村の記載、郡違・村居違・変地・難読村名の仮名・道法の処理について回答と指図を求めた覚書。郷帳と絵図の相違、佐土原側地下人との出合吟味も記す。

登場人物

島津綱貴

宛先

国絵図担当者

キーワード

島津綱貴、国絵図、村高、張紙、花ヶ島町、枝村、新村、宮崎郡、大田村、古城村、穂北村、畑江村、郷帳、郡違、村居違、変地、佐土原、道法、覚書

冊子頁

316–318頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf