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追録2-No.1027書状旧記雑録暫定版・確認中

平松時方書状

元禄十四年六月二十一日/整理ID 1027

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

平松宰相時方が松平薩摩守へ、去る十三日に近衛殿へ伺候し万事首尾よく済んだことを喜び、自分の取り持ちへの謝礼を受けたと返答する。自宅にも来訪して久々にゆっくり面会できたことに謝し、船中無事に帰国するよう願う。追書では息時春への伝筆を承知し、時春からの礼を取り次ぐとする。

登場人物

平松時方(平松宰相)

宛先

島津綱貴(松平薩摩守)

キーワード

平松宰相時方、松平薩摩守、去十三日、近衛殿伺候、首尾好、取持、自宅光駕、久々面会、船中無事、帰国祈念、息時春、伝筆謝礼、六月二十一日

冊子頁

313–314頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf