追録2-No.1021書状旧記雑録暫定版・確認中
宇宿久明外三名連署書状
元禄十四年六月十八日/整理ID 1021
確認度中
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概要
宇宿久明ら四名が島津主計と与力衆へ、領境の絵図への証印に際し、春成興五左衛門・上山郷右衛門が受けた絵図の調製・引渡しと丁寧な応対を淡路守へ報告したと礼を述べる。あわせて式部少輔の由緒と、その死去時に淡路守が養父の服忌を受けるべきか阿部豊後守・林大学頭へ伺い、指図どおりにした経緯は、淡路守から別紙で詳報すると伝える。
登場人物
宇宿久明・伊集院久美・町田久置・神宮寺純正
宛先
島津主計(忠長)・与力衆
キーワード
宇宿久明、伊集院久美、町田久置、神宮寺純正、島津忠長、島津主計、与力衆、春成興五左衛門、上山郷右衛門、島津惟久、淡路守、領境絵図、証印、式部少輔、服忌、阿部豊後守、林大学頭、連署書状
冊子頁
311–312頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf