追録2-No.1020覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津惟久覚書
元禄十四年六月十八日/整理ID 1020
確認度中
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概要
式部少輔が述者の従弟で、元禄六年八月三日に死去し、述者は当時在郷していたとする覚。死去当日に阿部豊後守から呼ばれ、述者と式部少輔の続柄を問われたため、幼少から番代を勤め家督を相続したことを述べると、養父に当たるかもしれないとして林大学頭へ服忌を照会するよう指示された。林は養父の忌三十日・服百五十日を受けるべきと答えたという八月四日付留守居書付を引用する。末尾は、公儀上の養父確定に関する朱印を受けていない旨を注す。同じ式部少輔を二名の死去とせず、本覚にない太刀・目録進上の説明を除く。
登場人物
島津惟久
宛先
—
キーワード
式部少輔、従弟、元禄六年八月三日死去、在郷、阿部豊後守、留守居、番代、家督相続、養父分、林大学頭信篤、服忌照会、忌三十日、服百五十日、八月四日書付、公儀養父未朱印
冊子頁
311頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf