追録2-No.1011記事旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴帰国途上近衛家訪問記事
元禄十四年五月晦日~六月十三日/整理ID 1011
確認度中
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概要
綱貴は五月晦日に江戸を発ち、陸路を木曽地に取り六月十二日に伏見へ到着する。亀姫と家久の縁組に由緒があるため十三日朝に近衛家久の伏見邸を訪ね、京都へ先行した久珍らに続き、紀伊守の旅宿や平松時方邸、関白基熙の邸を訪れる。綱貴から基熙・家熙・家久へ太刀・白銀・羽二重・干鯛・昆布・樽を献じ、家熙からは太刀・馬代黄金十枚・羽二重・干鯛・昆布・鰑・樽、家久や基熙の政所からも品を受ける。饗応、席次、近衛基熙らの演奏、書付類の授与を記し、退席後に伏見へ帰る。献立・配膳図は別No1013として扱う。
登場人物
島津綱貴
宛先
—
キーワード
綱貴、江戸発、木曽陸路、伏見着、亀姫家久縁組、近衛基熙、家熙、家久、紀伊守、平松時方、太刀、白銀、羽二重、干鯛、昆布、樽、馬代黄金十枚、鰑一折、饗応、席次、基熙笛、音楽、書付授与、伏見帰還
冊子頁
307–308頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf