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追録2-No.101記事旧記雑録暫定版・確認中

綱貴家臣等、寛永寺本堂普請手伝ヲ終ル

元禄十年七月朔日~元禄十一年七月二十一日/整理ID 101

確認度高
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概要

北郷久嘉の譜に、元禄十年七月朔日、綱貴が東叡山本堂造営の手伝を命じられたと記す。八月三日の御鍬初では禰寝丹波清雄が総奉行、久嘉が番頭として勤仕し、鍬初後に門主の広間で饗応を賜る。翌十一年七月二十一日の普請成就時には、清雄・島津大蔵久明・久嘉が御門主へ太刀一腰・銀馬代を進上して各々謝礼を述べ、饗応を賜った。

登場人物

綱貴、禰寝丹波清雄(総奉行)、北郷久嘉(番頭)、島津大蔵久明、御門主

宛先

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キーワード

北郷久嘉譜、綱貴、東叡山本堂造営、七月朔日命令、八月三日御鍬初、禰寝清雄総奉行、久嘉番頭、島津久明、翌年七月二十一日普請成就、門主へ太刀一腰銀馬代進上、進上者の謝礼、賜饗応

冊子頁

34頁

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中

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★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf