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追録1-No.993老中連署状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠清外二名幕府老中連署状

(寛文二年)十一月六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0997

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

稲葉正則・阿部忠秋・酒井忠清が松平大隅守へ、公方の様子を伺う使者に答え、公方はますます勇健なので安心するよう伝える。御道服五と御肴一種を献じた件を披露し、入念の段は御喜色とする。参勤については別紙の定めを承知し、その定めのとおり四月中の参府がもっともだと返答し、詳しくは使者が述べるという。

登場人物

酒井忠清、阿部忠秋、稲葉正則、島津光久、徳川家綱

宛先

松平大隅守(島津光久)殿

キーワード

稲葉正則、阿部忠秋、酒井忠清、松平大隅守、公方勇健、機嫌伺い、御道服五、御肴一種、献上披露、御喜色、参勤、四月中参府

冊子頁

457頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf