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追録1-No.975老中連署状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠清外二名幕府老中連署状

(寛文二年)七月十一日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0979

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

稲葉正則・阿部忠秋・酒井忠清が松平大隅守へ、公方機嫌伺いの使者について、残暑でも公方はますます勇健なので安心するよう伝える。琉球布・泡盛・御肴を献じた件は目録どおり披露して一段の御仕合とし、大隅守が先月十五日に大坂まで来た旨も承知したと答える。詳しくは使者が述べるとする。

登場人物

稲葉正則、阿部忠秋、酒井忠清、松平大隅守、公方、使者

宛先

松平大隅守(島津光久)殿

キーワード

酒井忠清、阿部忠秋、稲葉正則、島津光久、徳川家綱、使者、将軍機嫌伺い、琉球布、泡盛、肴、献上、連署状

冊子頁

452頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf