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追録1-No.951覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津光久覚書

(寛文元年)閏八月廿九日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0955

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津光久が、寛永十一年以来未決着の伊東氏との領分境「牛之峠」をめぐる経緯を整理した覚書。禁裏再建用材として日向領内の槻之河内・板屋之河内の材木を差し出そうとしたところ伊東家が境目裁定を求めたため、境界主張を損なわず公儀の用材命令へ対応する方法と、日向領からの材木召上げ免除の可否について酒井忠清の内意を求めた。

登場人物

島津光久、島津家久、伊東修理大夫、伊東監物、徳川頼房、久世広之、酒井忠清

宛先

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キーワード

島津光久、島津家久、伊東修理大夫、伊東監物、徳川頼房、久世広之、酒井忠清、牛之峠、領分境、禁裏再建、日向、槻之河内、板屋之河内、材木、裁定、用捨

冊子頁

443~444頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf