追録1-No.936書状旧記雑録暫定版・確認中
妻木頼熊書状
(寛文元年)八月二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0940
確認度中
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概要
妻木彦右衛門頼熊が島津図書・鎌田蔵人へ、先年琉球国八重山の与那国で破損した阿蘭陀船荷物について、阿蘭陀人の帰帆時には積渡しが間に合わず、琉球人が八重山から薩摩へ運び、役人家来四人のうち琉球人二人が荷物を長崎まで護送した旨を報じる。無事着岸し、目録どおり請け取ったこと、琉球人への配慮と阿蘭陀人の残荷受取・帰帆、礼の伝達等を述べ、詳細は使者が口上するとする。別段で島津図書へ今晩報を認め明日使者へ渡す旨も記す。
登場人物
妻木彦右衛門頼熊、島津図書、鎌田蔵人、町田勘解由、鎌田源左衛門、琉球人、阿蘭陀人、役人家来、使者
宛先
正文:島津図書様、鎌田蔵人様/別段:町田勘解由様、鎌田源左衛門様
キーワード
妻木頼熊、町田勘解由、鎌田源左衛門、島津図書、与那国、八重山、薩摩、長崎、阿蘭陀船、破船荷物、琉球人、役人家来四人、請取、帰帆、使者口上
冊子頁
439~440頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf