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追録1-No.924詩文旧記雑録暫定版・確認中

島津光久詩文

万治四年三月十一日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0928

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

光久が中山国王子尚氏朝周へ呈した詩序と二章の詩。王子が千里万頃を遠し難しとせず来訪した厚い礼を喜び、その容貌辞気と才能を国器・鳳毛・瑤林瓊樹に比して称賛する。光久自身が三月の述職の勤めに東行を急ぐため、浮萍・恨別鳥驚心・春燕秋鴻の恨などの句で別離を惜しみ、二章の詩を贈る。

登場人物

島津光久、尚氏朝周

宛先

尚氏朝周

キーワード

源少将光久、尚氏朝周、中山国王子、遠来、礼、国器、鳳毛、瑤林瓊樹、述職東行、惜別、恨別鳥驚心、春燕、秋鴻、二章詩

冊子頁

437頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf