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追録1-No.916書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久通書状

(万治四年)一月二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0920

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津図書久通が鎌田蔵人へ、金山は出入りが多く節季には山中五千人ほどになるとの見込み、近国からの米の流入、山中米六十五匁・肥後肥前七十匁ほど、芹ケ野山と長野山下の金脈・入人の状況を報じる。島津大膳の喜入名跡・知行千五百石と屋敷、養父死後の扱い、弾正の下総養子・知行千七百石余と別給三十斛等を述べる。馬は相良蔵允の好み、馬場貴の見立、鼠の痩せた様に足長く筋細い形、星栗毛曲の馬と当分乗料として申し受け置くこと、乗方評価の相談を記す。年内の鷹御免を喜び、鎌田源左衛門・町田勘解由も同断とする。極月十八日の琉球衆振舞と珍味、長命寺・三井寺・養老の湯等で結ぶ。

登場人物

島津久通、鎌田蔵人、相良蔵允、馬場貴仁、島津大膳、弾正

宛先

鎌田蔵人様 人々御中

キーワード

島津図書久通、鎌田蔵人、金山、五千人、米価、芹ケ野山、長野山、島津大膳、弾正、知行、相良蔵允、馬場貴、馬、鼠の痩せた様、乗料、鷹御免、琉球衆振舞

冊子頁

434~435頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf