追録1-No.913内意書旧記雑録暫定版・確認中
島津光久内意書
(万治三年)十二月廿一日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0917
確認度中
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概要
光久公御譜中の仰出写二条。十二月十六日、島津図書(久通注)・町田勘解由(久則注)・鎌田源左衛門(政有注)に鷹を赦免し、場をさい原・柴原・谷山と定める。同月十七日、鷹野御免の衆に札三を渡し、首尾よく取り計らうよう命じ、但書で鷹犬まで免ずる。末尾十二月二十一日付で伊勢兵部が島津図書へ二条を伝える。
登場人物
島津光久、島津久通、町田勘解由、鎌田源左衛門、伊勢兵部
宛先
島津図書(島津久通)殿
キーワード
光久公御譜、島津図書、町田勘解由、鎌田源左衛門、伊勢兵部、鷹赦免、さい原、柴原、谷山、十二月十六日、十七日、廿一日、札三、鷹犬
冊子頁
433頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf