追録1-No.879書状旧記雑録暫定版・確認中
内藤忠興書状
(万治三年)七月廿日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0883
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概要
内藤忠興が松平大隅守へ、六月十八日夜、江戸城青屋口塩硝蔵に落雷し、矢倉・多門・加番衆小屋が大破し、土岐山城守・岩城伊予守にも被害があって、家来に死者・負傷者が多く出たと報告する。松平若狭守・青山大膳亮・永井日向守の三人が修復を命じられ、早速普請に着手したとし、破損箇所の見分は松平伊豆守に仰せ付けられた旨の奉書が下ったと伝える。江戸発足日はまだ不明で、自邸も破損したが無事に勤番していると知らせる。
登場人物
内藤忠興、島津光久、松平若狭守、青山大膳亮、永井日向守、土岐山城守、岩城伊予守、松平伊豆守
宛先
松平大隅守(島津光久)様
キーワード
内藤忠興、島津光久、江戸城、青屋口、塩硝蔵、落雷、櫓、多門、加番衆小屋、死傷者、修復、見分、勤番
冊子頁
424頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf