追録1-No.848免許証文・副書旧記雑録暫定版・確認中
寺地御免許証文并副書
(万治二年)六月廿六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0852
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
御支配所が鹿児島西田村の天神宮寺地について、国中の検地に際し前代以来の宮地・竿不入地との申出を認めて免許し、寺役・清掃を怠らず勤めるよう命じた証文。副書は文秀房の五仏堂建立、大乗院直末化、光久・綱久・綱貴・吉貴の参詣、綱久の詠歌を記し、本書が当時見えないと注記する。
登場人物
平田藤右衛門、相良主税、喜入休右衛門、文秀房、大乗院哲世真浄法印、島津光久、島津綱久、島津綱貴、島津吉貴
宛先
天神宮守
キーワード
鹿児島西田村、天神宮、寺地、屋敷帳、検地、竿不入、免許、寺役、寺掃除、五仏堂、大乗院、詠歌、本書所在不明
冊子頁
383~384頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf