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追録1-No.838記事旧記雑録暫定版・確認中

島津久始(久明)誕生

年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書0842

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

綱久と同じ同胞横列に久始(後の久明)を掲げる光久の子女系図記事。万治二年六月五日生、母は家の女房とし、虎松丸・虎之丞・大蔵等の通称を記す。兄八人は別家を継いだため、元禄十四年十月十四日に中将綱貴が久明を当家の二男に準じさせたとする。異本には同年十一月十一日国老任官等の補注がある。

登場人物

光久、綱久、久始(久明・虎松丸・虎之丞・大蔵)、綱貴、久明の子久春

宛先

—

キーワード

光久、綱久、久始、久明、虎松丸、虎之丞、大蔵、同胞、元禄十四年、当家二男、国老

冊子頁

381頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf