追録1-No.78文書旧記雑録暫定版・確認中
阿部重次書状
正保三年五月二十七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0078
確認度高
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概要
阿部重次が、島津光久の江戸出発時の書状を拝見したと返礼する。公方の機嫌は良いものの、まだ表へしばしば出御しないため、様子を見るため平田監物方を残したという光久側の配慮を受け、ますます快然であるので安心するよう伝える。詳しくは後の便りで述べると結ぶ。
登場人物
阿部重次
宛先
松平薩摩守(島津光久)
キーワード
阿部重次、島津光久、公方、機嫌、出御、平田監物、江戸残留、返礼
冊子頁
45頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf