追録1-No.723書状旧記雑録暫定版・確認中
久松勝成書状
(明暦三年)五月八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0727
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
久松勝成が国元役人五人へ、江戸へ送られた村尾舎人の書状を拝見し、公儀へ進上する材木の手配を求める。檜・欅が国元にないため、杉障子板や前年にも進上したせり板を五百枚ほど、松の大引物や角物を寸尺目録により二千本から三千本でも準備する案を示す。欅の材木が国元にあれば、御門六、七か所の分を進上するよう求める。
登場人物
久松勝成、島津光久
宛先
島津図書、島津筑前、鎌田筑後、新納右衛門、町田勘解由
キーワード
久松勝成、島津光久、公儀、材木、杉板、せり板、松木、寸法、進上
冊子頁
339頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf