追録1-No.718書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久茂書状
(明暦三年)四月廿三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0722
確認度中
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概要
久茂が国元役人六人へ、伊角に節約の意を伝えて返詞をさせること、伏見院息女の城中輿入、大猷院七年忌法事と将軍の正忌参詣を報じる。在国大名の機嫌伺使者の頻度を相談し、薩州様の誕生に伴う血忌と法事参詣の差合いを伝える。類火した伊角への縮緬等、太守の実名がなく名乗のみの書状への注意、久世息女への祝儀、老中取次への年例巻物辞退、土持段右衛門の到着と奉書・帰国の取扱いも述べる。
登場人物
島津久茂、島津光久、徳川家綱、伊角、伏見院殿、桂外記、永井弥右衛門
宛先
町田勘解由、新納右衛門、伊勢兵部、鎌田筑後、島津筑前、島津図書
キーワード
久茂、伊角、伏見院息女、輿入、大猷院、七年忌、血忌、機嫌伺、縮緬、署名、巻物辞退、土持段右衛門
冊子頁
335~336頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf