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追録1-No.710連署状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠清外二名幕府老中連署状

(明暦三年)四月六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0714

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

酒井忠清・松平信綱・阿部忠秋が島津光久へ、江戸城本丸の造営を今年は延期し、家臣屋敷は軽い仮普請とすること、献上物を三年間減らすことを承知したとの礼状・使者を受け、その趣旨を伝えると答えた幕府老中連署状。

登場人物

酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、徳川家綱、島津光久

宛先

松平大隅守(島津光久)殿

キーワード

酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、徳川家綱、島津光久、本丸造営、仮普請、献上物減少、使者

冊子頁

331頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf