追録1-No.699書状旧記雑録暫定版・確認中
松平定行書状
(明暦三年)二月十二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0703
確認度中
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概要
松平定行が松平大隅守へ、金山御赦免の祝儀の砂金百両に礼を述べる。旧冬に許された金掘七八十人と請役を神尾備前方の使者に伝えた経緯、初尾の砂金を公方・老中へ進上すべきことを記す。他国が金子千両ほど進上した先例はあるが、現時点で金が出ていなければ百両二百両も困難であり、神尾備前・村尾三右と相談して江戸の首尾を整えるよう勧める。
登場人物
松平定行、松平大隅守、神尾備前、公方、老中、村尾三右
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
松平定行、金山、砂金百両、金掘、七八十人、請役、神尾備前、村尾三右、初尾、金子千両、資金難
冊子頁
328頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf