追録1-No.693書状旧記雑録暫定版・確認中
鎌田政有書状
(明暦三年)二月十日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0697
確認度中
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概要
鎌田政有が国元役人六人へ、大火で衣類を失った評定所筆者の替人急召上、上屋敷・鍋島の買添屋敷の内証と図面不備を報じる。下屋敷の騎馬四人・歩行衆十五人の召下、南戸・小姓・酒部屋等の減員を伝え、金掘七八十人の召出には難色があり、金子三千五百両ほどを借りて屋敷用達は済んだとする。伊東源次・川野善兵衛の人事と放火企図拘束、城普請による材木不足と国元の長屋材準備も求める。大名・江戸市中は節約と沈静の様子で、末注に先月十八九日の焼跡絵図を送ったと記す。
登場人物
鎌田政有、島津光久、永井弥右衛門、渡辺伴右衛門、三雲太郎右衛門、伊東源次、川野善兵衛
宛先
町田勘解由、新納右衛門、伊勢兵部、鎌田筑後、島津筑前、島津図書
キーワード
鎌田政有、島津光久、江戸大火、屋敷整理、家臣団、留守居、進物、金銀、再建資材、参勤延期
冊子頁
323~325頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf