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追録1-No.690書状旧記雑録暫定版・確認中

鎌田政有書状

(明暦三年)一月廿六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0694

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鎌田政有が中務を含む国元役人七人へ、在国大名十二三人の留守居が召され、三雲太郎右衛門が西丸で参勤延期の意を聞いたと報じる。上屋敷焼失のため六月七月の参勤とし、奉書と火事に伴う口上書の写を送って騎馬をもって礼を申し上げることを伝える。兵部から城炎上をうかがう使者を出すことや、節々の機嫌伺いを留守居に伝えるよう求める。

登場人物

鎌田政有、島津光久、酒井忠清、松平信綱、阿部忠秋、三雲太郎右衛門

宛先

島津図書、島津筑前、島津中務、鎌田筑後、伊勢兵部、新納右衛門、町田勘解由

キーワード

鎌田政有、三雲太郎右衛門、留守居、西丸、江戸大火、上屋敷、参勤延期、騎馬、御礼、機嫌伺い

冊子頁

319~320頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf