追録1-No.688記事旧記雑録暫定版・確認中
光久参勤途上ニ帰国ヲ許サル
年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書0692
確認度高
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概要
光久公御譜中に、明暦三年正月十九日の江戸新鷹匠町からの火災が強風で城本丸へ及び、光久の屋敷も池魚之災に罹ったと記す。同年二月一日に参勤のため鹿児島を出て日州を進んでいた光久へ、参勤は六月・七月頃まで延期し、既に出発していても城へ戻るよう奉書が届き、帰城した。
登場人物
島津光久、徳川家綱
宛先
—
キーワード
明暦三年正月十九日、江戸新鷹匠町、本丸炎上、光久邸類焼、池魚之災、比喩、二月一日参勤出発、日州、六月七月延期、帰城
冊子頁
319頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf