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追録1-No.684書状旧記雑録暫定版・確認中

鎌田政有書状

(明暦三年)一月六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0688

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鎌田政有が国元の役人へ、鶴御礼使の新納四郎左衛門と雁御礼使の本田仲兵衛が臘月二十八日に登城し、首尾よく正月六日に江戸を出立したことを報じ、御奉書を送る。薩州様が初めて御鷹之雁を拝領したことへの隅州様の祝儀、二種・一荷の調達と御礼の御服の相談、年頭の御礼・御名代、松河内守の参府と御孫誕生の祝儀等を伝える。正月六日付。封面には二月朔日に本田仲兵衛が持ち下ったと記す。

登場人物

鎌田政有、島津光久、新納四郎左衛門、本田仲兵衛、神尾備前守、阿部忠秋

宛先

町田勘解由、新納右衛門、伊勢兵部、鎌田筑後、島津筑前、島津図書

キーワード

鎌田政有、島津光久、新納四郎左衛門、本田仲兵衛、御鷹、鶴、雁、御礼使、江戸到着

冊子頁

317~318頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf