追録1-No.654文書旧記雑録暫定版・確認中
北郷久加・新納久詮家老連署書状
(明暦二年)九月十二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0658
確認度中
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概要
久加・久詮が国元役人四人へ、長崎の唐船唐人に対する切支丹宗門の訴人を尋問し、澳門の日本人子供に宗門と唐の学文を教えて唐人として日本へ渡す企てがあるとの情報を伝える。幕府の上意として、今後唐船は陸地につけず海上で船中を改め長崎へ送る取扱いを示す。松田七左衛門へ道具衆一人を添え、この指示を長崎奉行へ追って使者で伝えるよう求める。
登場人物
北郷久加、新納久詮、島津光久、阿部対馬守
宛先
山田民部少輔、頴娃左馬頭、川上因幡守、島津図書
キーワード
久加、久詮、阿部対馬守、長崎、唐船、唐人、切支丹、南蛮宗門、あま川、澳門、日本人子供、学文、船中改、松田七左衛門、上意、伝達
冊子頁
303~304頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf