追録1-No.647文書旧記雑録暫定版・確認中
松平定行書状
(明暦二年)八月十二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0651
確認度中
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概要
定行が薩摩側役人六人へ、光久領国の金山について数年来の訴訟が今回早速まとまったことを喜ぶ。御礼使の鎌田左京を遣わしたことを承知し、この意向を光久へ伝えるよう求める。金山仕置は先におおよそ書付で伝えているので、その趣旨に従って急ぎ申し付けてほしいとする。
登場人物
松平定行、島津光久、鎌田左京
宛先
町田勘解由、新納右衛門、伊勢兵部、鎌田筑後、島津中務、島津筑前
キーワード
定行、光久、領国金山、訴訟、鎌田左京、御礼使、取次、仕置、書付
冊子頁
301頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf