追録1-No.632文書旧記雑録暫定版・確認中
鎌田政有書状
(明暦二年)六月十二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0636
確認度中
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概要
政有が国元役人七人へ、金山再開の訴訟の進展、隠岐守・神尾備前守への謝礼と内密の取扱いを求める。再開後の両替座には、現在銀座に住み銀二、三千貫目ほどの資力を持つ糸屋十右衛門を用いて金小判を上げる案を伝える。糸屋の口上書を証人奉行へ渡したこと、島津大膳の願いが上聞して認められる見通し、国元から四人への参書を相談することも記す。
登場人物
鎌田政有、松平隠岐守、神尾備前守、室節次郎右衛門、糸屋十右衛門、島津大膳、三雲太郎右衛門、証人奉行、酒井紀伊守
宛先
町田勘解由、新納右衛門、島津中務、島津筑前、伊勢兵部、鎌田筑後、島津図書
キーワード
政有、金山再開、両替座、銀座、糸屋、銀二三千貫目、金小判、隠岐守、神尾備前守、老中、内密、証人奉行、大膳、口上書
冊子頁
294頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf