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追録1-No.620文書旧記雑録暫定版・確認中

山崎正信書状

(明暦二年)三月廿一日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0624

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

山崎正信が島津家役人四人へ、大明勅使船の上下百八人が正月二十日に琉球へ着岸したことを使札で知ったと伝える。書物の写四つと唐兵乱の様子について、今回の使者の口上を一つずつ聞き、念を入れて早急に詳細を知らせるよう求める。

登場人物

山崎正信、島津光久

宛先

島津弾正、北郷佐渡、頴娃左馬、山田民部

キーワード

山崎正信、大明、勅使船、百八人、琉玖、琉球、着岸、書物写四つ、唐兵乱、使者、口柄、口上、報告

冊子頁

289頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf