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追録1-No.588文書旧記雑録暫定版・確認中

鎌田政昭証状

明暦元年十二月廿八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0592

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鎌田政昭が藤野久右衛門へ、家伝文書八十七通のうち四十三通が正文の写し、四十四通が写本・案文の写しであること、原本を島津光久へ献上して三十斛の新恩を受け、未済借財も家老評議で銀二貫目余を与えられ弁済したことを証し、後世の亀鑑として原本どおり写したと記した証状。

登場人物

鎌田政昭、藤野久右衛門、島津光久、島津久通、新納久詮、町田久則、鎌田政有

宛先

藤野久右衛門

キーワード

鎌田政昭、藤野久右衛門、家伝文書、八十七通、正文写、案文、島津光久、三十斛、銀二貫目、証状

冊子頁

270頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf