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追録1-No.571文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久茂書状

(明暦元年)八月八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0575

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

久茂が国元役人五人へ、綱久から太守光久への書状一通を送る。国元の静謐を察し当地も無事と報じる。綱久が鳥を拝領した礼使として三原九兵衛が到着したが、芝の姫の疱瘡により登城を遠慮したため、今月朔日の綱久登城に合わせ九兵衛も出して奉書が出たという。

登場人物

島津久茂、島津綱久、三原九兵衛、鎌田源左衛門、町田勘解由、新納右衛門、伊勢兵部、島津図書

宛先

鎌田源左衛門、町田勘解由、新納右衛門、伊勢兵部、島津図書

キーワード

久茂、綱久、光久、三原九兵衛、鳥拝領、御礼使、梅首、芝、姫、疱瘡、遠慮、朔日、登城、奉書

冊子頁

263~264頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf