追録1-No.566文書旧記雑録暫定版・確認中
島津光久内意書
承応四年四月廿日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0570
確認度高
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概要
光久の内意を記す覚。新御殿未成なら小書院を使うこと、家老や城の小番・大番からの召列、随行、狩、鉄炮吟味・弓場、納戸・奥詰・代官等を指示する。四月十一日および十九日晩の御意を含み、獅子嶋では勢子十人ほどの狩、吉野の御馬追へは出向き福山の御馬追は無用とする。指図外の一門の供を禁じ、伊集院長右衛門の召列と来春上洛時の供も定める。末に承応四年四月二十日。
登場人物
島津光久、島津綱久、島津安藝守、島津筑後、黒葛原治部右衛門、河上五兵衛、新納小右衛門、福山御馬追、伊集院長右衛門
宛先
藩内役人
キーワード
光久、綱久、覚、小書院、安藝、筑後、御供、狩、獅子嶋、勢子、馬追、吉野、福山、奥詰、代官、伊集院長右衛門、重出
冊子頁
261~262頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf