追録1-No.562文書旧記雑録暫定版・確認中
島津光久内意書
(承応四年)四月十二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0566
確認度高
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概要
光久の内意として帰国後の行動を条々に示す覚で、綱久・光久両御譜に収録と注記する。渡海・五節供対面・道筋・番功六人ずつ四交替、外出時の供を定める。少人数の狩は百姓を痛めないよう求め、釣りの供舟一、二艘、諸士の乗馬を見る際の馬出し、雉子の鳥屋待と射手一、二人を指示する。吉野の鹿狩は無用として谷山・春山での狩を認める。伏見・大坂の役人見回り、鹿児島での振舞を避けること、湯治養生等も記す。
登場人物
島津光久、是枝喜右衛門、安藝守、筑後、永野石見守
宛先
藩内役人
キーワード
光久、綱久、覚、渡海、番功、馬、釣、雉子、鳥屋待、射手、吉野、鹿狩、谷山、春山、百姓、湯治
冊子頁
260頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf