← 検索結果へ戻る
追録1-No.559記事旧記雑録暫定版・確認中

綱久初入部ス

年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書0563

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

綱久は明暦元年四月十一日、家綱から初帰州の暇と時服五十を賜り、その後に登営して謝礼を述べた際、御馬一匹も賜った。二十三日に江戸を発ち、諏方兼利の監督で大坂から海路を経て五月二十七日に薩摩府へ入る。同日、相良主税長広を江戸へ遣わし、初帰州の礼として白綸子二十巻・干鯛一箱・樽一荷を献じた。

登場人物

綱久、家綱、諏方左衛門兼利、相良主税長広

宛先

—

キーワード

綱久、家綱、諏方兼利、相良長広、初入部、帰国暇、時服五十、御馬一匹、干鯛、白練、樽一荷

冊子頁

259頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf