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追録1-No.528文書旧記雑録暫定版・確認中

伊勢貞昭書状

(承応三年)十二月十二日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0532

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊勢貞昭が国元家老らへ、御鷹之鶴を今晩戌の刻に松平伊豆様方で受け取り、木場鉄之介を宰領として送ることを報じる。鶴の到着を早く報告すること、奉書と宿次手形を送り手形は返送すること、御礼使は佐多又四郎が取成すること、年頭使者は別格にすることを求める。末ノ封面には十二月の日欠字と、承応四年正月朔日に木場鉄之介が持ち下った注がある。

登場人物

伊勢貞昭、島津光久、松平信綱、木場鉄之介、佐多久孝、島津図書、島津筑前、町田勘解由、鎌田源左衛門

宛先

島津図書・島津筑前・町田勘解由・鎌田源左衛門

キーワード

伊勢貞昭、御鷹、鶴、木場鉄之介、宿次手形、佐多久孝、謝礼使、年頭使者

冊子頁

250~251頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf