追録1-No.525覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津久通外三名家老中連署返書覚書
(承応三年)十二月五日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0529
確認度高
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概要
島津家老四名が蓮金院の申し分へ答え、紀伊国内三十五石と薩摩国出水郡内百石の寺領寄附を示す旧証文二通を確認したうえ、寺の修営は寺領内で行うべきため通常の助成はしないが、先住以来の借銀の元銀五貫目は助成するとした覚書。今後は寺領収入内で人数・仏事を賄い新たな借銀をせず、島津家の祈祷と先祖の忌日供養を怠らないよう命じる。
登場人物
島津図書、嶋津久通、新納右衛門、町田勘解由、鎌田源左衛門、島津家久
宛先
蓮金院(使僧)
キーワード
蓮金院、寺領三十五石、出水郡百石、借銀、元銀五貫目、寺院経営、祈祷、忌日供養
冊子頁
249~250頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf