← 検索結果へ戻る
追録1-No.493文書旧記雑録暫定版・確認中

伊勢貞昭外二名家老中連署書状

承応二年十二月四日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0497

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鎌田政有・新納久詮・伊勢貞昭が国元の島津図書・島津筑前・町田勘解由へ、北郷佐渡の留守居役、当地の殿様・奥方の無事、霜月十八日に上使斎藤佐源太を介して御鷹之鶴を拝領したことを伝える。奥方等への伝達を依頼し、来七日の催しや松平隠岐守の御家等への伝達にも触れる。書状は十二月四日付、封面は承応二年十二月二十五日持下。

登場人物

伊勢貞昭、新納久詮、鎌田政有、島津久通、島津久頼、町田久則

宛先

島津図書・島津筑前・町田勘解由ほか

キーワード

伊勢貞昭、新納久詮、鎌田政有、島津光久、御鷹、鶴、斎藤佐源太、家老中連署

冊子頁

240頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf