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追録1-No.489文書旧記雑録暫定版・確認中

島津光久詩文

承応二年十月下旬/整理ID 旧記雑録追録1_文書0493

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

光久が癸巳の秋の渡海・別離と老いを嘆く序に続け、秋の旅愁・月・故郷への思いと別離を詠む詩を梁氏鏡波里之子思五郎正次へ贈る。序に鯨浪、詩に馬蹄や秋の虫の声を詠み込む。末に承応二年癸巳孟冬下浣、光久撰書・御朱印を記す。

登場人物

島津光久、梁氏鏡波里之子思五郎正次

宛先

梁氏鏡波里之子思五郎正次

キーワード

光久、梁氏鏡波里之子思五郎正次、漢詩、秋夜、旅愁、望郷、別離、鯨浪、馬蹄、蟲、孟冬下浣

冊子頁

238~239頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf