追録1-No.471記事旧記雑録暫定版・確認中
島津光久参勤・琉球代使未到記事
承応二年四月十七日~六月二十五日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0475
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概要
琉球使者北谷按司が鹿児島で病み、代使を求めたが航路が遠く未到のため、光久は同伴できず四月十七日に出発した。六月二十一日江戸着、二十三日に松平乗寿の慰労を受け、二十五日登城して家綱へ太刀一腰・御馬代白銀五百枚・猩々皮十間・羅紗十間を献じ、その後御馬一疋も進めた。随行した家老貞昭も将軍に拝謁し、太刀・馬代・時服三領を献上した。
登場人物
光久、家綱、北谷按司、伊勢兵部貞昭、松平和泉守乗寿
宛先
—
キーワード
光久、家綱、北谷按司、琉球代使、参勤、江戸着、松平乗寿、御馬代白銀五百枚、御馬一疋、猩々皮、羅紗、伊勢貞昭
冊子頁
233頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf