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追録1-No.424文書旧記雑録暫定版・確認中

島津光久内意書(覚)

慶安五年四月二十日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0428

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

光久の内意を箇条書きした覚。新御殿小書院での居所、家老や小番・大番の召列、随行者、鉄炮吟味・弓場の扱い、奥詰や御供の範囲を定める。国元での狩、獅子嶋でせこ十人ほどによる御狩、吉野の御馬追には行くが福山の御馬追は不用とする方針を記す。御指図外の一門御供を禁じ、伊集院長右衛門を来春上洛にも召列するという。

登場人物

島津光久

宛先

—

キーワード

光久、覚、新御殿、小番、大番、御供、御狩、獅子嶋、せこ十人、吉野御馬追、福山御馬追、伊集院長右衛門、上洛

冊子頁

215~216頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf