追録1-No.341文書旧記雑録暫定版・確認中
高力忠房書状
慶安三年十月十五日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0341
確認度高
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概要
高力忠房が長崎の平穏と、自身の長病・忠庵薬による腹中の回復を伝え、鰹節一箱三百入の贈物に謝す。夏の大雨で破損した居城石垣の修理許可を喜び、当年の大雨・風・虫による領地被害と九州中の損亡、光久領でもとりわけ損害が大きいと聞いたことに触れる。公方の西丸移徙、江戸からの飛脚と両上様の御機嫌も報じる。
登場人物
高力忠房
宛先
松平薩摩守(島津光久)
キーワード
高力忠房、松平薩摩守、長崎、忠庵薬、鰹節、一箱三百入、居城石垣、大雨、風、虫、九州、西丸移徙
冊子頁
180頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf