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追録1-No.322文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久通・町田久則連署書状

慶安三年七月朔日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0322

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

又三郎の幼い姫が死去し、六月十八日晩に泉岳寺へ取り置き、幼少ゆえ特別な作法を行わなかったことを報じる。葬送に関わる三名への内談と国元からの書状、先物奉行の算用処理、松平右京方との御門番の出合・意見照会を述べる。さらに井上筑後守末の孫の不慮死と、井伊掃部頭の疝気・腫気を伝え、物沙汰や見舞いを慎重にするよう求める。

登場人物

島津久通、町田久則

宛先

伊勢貞昭、島津筑前、北郷佐渡、山田民部、新納久詮、鎌田政有

キーワード

又三郎、姫死去、泉岳寺、算用、先物奉行、松平右京、御門番、井上筑後守、井伊掃部頭、疝気、腫気

冊子頁

172頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf