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追録1-No.31文書旧記雑録暫定版・確認中

島津光久条書

正保二年七月十三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0031

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津光久の条書の写し。御暇の処置、長崎へ行く際の上使への給応、切支丹宗門改の扱いを箇条書きにする。宗門改については長崎奉行衆と高力摂津守に問い合わせたうえで、嶋津弾正(久慶)へ伝えるよう指示する。末尾は七月十三日。正保二年八月十二日に本田新右衛門尉が持ち下った条書の写しという付記がある。

登場人物

島津光久、長崎奉行衆、高力摂津守、島津久慶(嶋津弾正)、本田新右衛門尉

宛先

—

キーワード

島津光久、条書、御暇、上使給応、切支丹宗門改、長崎奉行、高力摂津守、島津久慶、本田新右衛門尉

冊子頁

21~22頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf