追録1-No.305文書旧記雑録暫定版・確認中
伊勢貞昭・新納久詮外連署書状
慶安二年十二月七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0305
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
伊勢貞昭・新納久詮・町田久則が五宛所へ、太守の登城は公方の痛みにより延びたが、同朔日に下曾根三十郎を上使として御鷹の鶴を拝領したと報じる。御姫誕生の使者寺山又右衛門が三日に到着したこと、進物や一門の祝儀、京都・大坂の借銀返済と年内の八百五十貫などの調達・処置も相談する。
登場人物
伊勢貞昭、新納久詮、町田久則
宛先
島津図書、島津筑前、北郷佐渡、山田民部、鎌田源左衛門
キーワード
伊勢貞昭、新納久詮、町田久則、太守登城延期、御鷹之鶴、下曾根三十郎、上使、姫誕生、寺山又右衛門、借銀返済、京都、大坂、八百五十貫
冊子頁
163~164頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf