追録1-No.266文書旧記雑録暫定版・確認中
伊勢貞昭・島津久通連署書状
慶安二年三月三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0266
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
太守の大坂到着と出立予定、鎌田又七郎を使者とする処理を報じる。江州沢山に籠居するという大野主馬子息について探索・長崎への伝達を求め、同族等から事情を調べるよう述べる。東西両御門跡の使者が取次の先後を争った経緯と帰宅の処置、今後の取次への注意が続く。末尾では借銀が整わず差し迫った用に応じ難いことを案じ、蔵入方等への配慮を求める。
登場人物
伊勢兵部貞昭、嶋津図書久通、大野主馬子息、鎌田又七郎、東西両御門跡の使者ら
宛先
鎌源左衛門、山民部、嶋筑前(各殿、参々御中)
キーワード
伊勢貞昭、島津久通、大坂、鎌田又七郎、大野主馬子息、沢山、長崎、両御門跡、使者、取次、借銀、行迫
冊子頁
145~146頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf