追録1-No.2624連署奉書旧記雑録暫定版・確認中
阿部正武外三名老中連署奉書
元禄九年六月廿八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2648
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
阿部正武ら老中四名が島津綱貴へ、琉球へ漂着した唐船・南蛮船について、破船の有無に応じた帰帆、唐人・積荷の長崎送致、船の修理、抜け荷防止を定め、従来どおり商売を厳禁するよう命じた連署奉書。
登場人物
阿部正武、大久保忠朝、戸田忠昌、土屋政直、島津綱貴、中山王
宛先
松平薩摩守(島津綱貴)殿
キーワード
阿部正武、大久保忠朝、戸田忠昌、土屋政直、島津綱貴、中山王、琉球、漂着唐船、南蛮船、長崎送致、抜け荷防止、交易禁止、連署奉書
冊子頁
962頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf