追録1-No.2463連署申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久当外四名家老連署申渡書
(元禄七年)十一月廿六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2487
確認度高
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概要
島津久当ら家老五名が新納近江へ、琉球の銭不足を理由とする新銭一万貫鋳造の願いについて、異国との銭遣い・銅銀流出に関わる公儀の法度に触れるため許可せず、既存の銭を用いて処理するよう命じた連署申渡書。
登場人物
島津久当ほか家老五名、新納近江、北谷按司、三司官
宛先
新納近江
キーワード
島津久当、新納近江、北谷按司、三司官、琉球、新銭一万貫、鋳造、銭不足、銅銀流出、公儀、法度、連署申渡書
冊子頁
913~914頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf