追録1-No.2462連署申渡書旧記雑録暫定版・確認中
平田宗正外四名家老連署申渡書
(元禄七年)十一月廿六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書2486
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
平田宗正・肝付主殿・種子島久時・喜入久亮・島津継殿が新納近江へ、漂着唐船の者を逃がして進貢船で本国へ送るという扱いは、大清の禁法に背くだけでなく当国の仕置も守らぬことになるので、逃走させず抱え置くよう命じる。大清の指示や進貢船による送還、必要に応じた公儀への相談を検討し、朝鮮漂着者送還の先例も示す。十年前の文書を今になって届け、昨年の回答と今年の説明に違いがある点も問い、役替わりを踏まえ今後の入念な処置と申分の報告を求める。
登場人物
平田宗正、肝付主殿、種子島久時、喜入久亮、島津継殿、新納近江、北谷按司、三司官
宛先
新納近江
キーワード
平田宗正、肝付主殿、種子島久時、喜入久亮、島津継殿、新納近江、北谷按司、三司官、漂着唐船、逃走防止、進貢船送還、大清禁法、公儀相談、朝鮮先例、旧文書回答異同
冊子頁
912~913頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)787~984頁(貞享4~元禄9・花押集).pdf